2020年05月05日

緊急事態宣言延長決定。特別警戒都道府県とそれ以外の違いって?

こんにちは(^^)/

早いものでGWも残すところ今日と明日の2日間。

基本的に家に籠っているという異例のGWでしたが、個人的にはなんとなく逆にとってもゆったりと過ごせたなという感じですね。

とは言え先日も書きましたが、普段から水曜日と日曜日が休みで、本日が残念ながらお仕事となってしまったため、実質休日が増えたのは昨日の火曜日のみという、それはそれでちょっと残念な結果となってしまいました(^^;

ただ、仕事はあまりに暇なので、ただ今仕事中にゼロボラ記事書いてますwww


さて。

予想通りと言えば予想通りですが、昨日緊急事態宣言延長が決定されましたね。

今までと全く一緒?というとそうでもなく、特定警戒都道府県なんてのもあり、何がどう違うの?って言うのを簡単にまとめてみました♪

まず、全国一律で今月末までの緊急事態宣言の延長が決定。

ただし、14日(木)を目途に状況によっては地域ごとに緊急事態宣言を31日より前に解除する可能性もあるとのこと。

緊急事態宣言延長決定.jpeg

そして今回の特徴は、都道府県毎に感染の状況が異なるとして、以下13の都道府県が「特定警戒都道府県」と指定されました。

≪特定警戒都道府県≫
北海道・茨木・埼玉・千葉・東京・神奈川・石川・岐阜・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡

緊急事態宣言延長決定_特定警戒都道府県.jpeg


で、何が違うか。

■外出
緊急事態宣言延長決定_引き続き接触機会の8割減を.jpeg

外出については、特定警戒都道府県では、引き続き、生活や健康の維持のために必要なもの以外は自粛を要請し、「接触機会の8割削減」の目標を掲げています。

要請の対象外となる外出の例として、医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩などが挙げられています。

一方、それ以外の34県でも、不要不急の帰省や旅行をはじめとした県外への移動に加え、繁華街の接待を伴う飲食店などこれまでにクラスターが発生した場所への外出は引き続き、自粛を促すとしています。

それ以外の外出は、自粛を促す対象とはしていません

■イベント
イベントなどについては、すべての都道府県で、クラスターが発生するおそれがあるもの、「3つの密」がある集まりは、引き続き、開催の自粛の要請などを行うとしていて、特に、全国的かつ大規模なものは感染リスクへの対応が整わない場合は、中止や延期など、慎重な対応を求めるとしています。

一方で、特定警戒都道府県以外の34県では、比較的少人数のイベントなどは「感染防止策を講じたうえで、リスクの態様に十分留意し適切に対応する」としています。

■休業要請
休業要請などについては、特定警戒都道府県では、引き続き、「感染の拡大につながるおそれのある施設の使用制限の要請などを行う」としています。

その際は、「社会経済や住民の生活・健康などへの影響を留意し、各都道府県知事が適切に判断する」としています。

例として、博物館、美術館、図書館、屋外の公園などは感染防止策をとることを前提に、開放することも考えられるとしています。

それ以外の34県では、「感染拡大の防止や社会経済活動を維持する観点から、地域の実情に応じて各県が判断する」としています。

そして、クラスターが多数発生している施設などは、使用制限の要請などを行うことを検討するよう求めています。

また、クラスターの発生が見られない施設については、基本的な感染対策の徹底を強く働きかけるよう求めています。

そして、事業者などには、業種や施設の種別ごとにガイドラインを作成するなど、自主的な感染防止のための取り組みを求めています。

■出勤
職場への出勤は、特定警戒都道府県では、引き続き、「出勤者数の7割削減」の目標を掲げて、テレワークやローテーション勤務などの強力な推進を求めています。

一方、それ以外の34県は、その目標の対象からは外したうえで、テレワークや時差出勤など人との接触を減らす取り組みは続けることを求めています。

■学校
学校については、特定警戒都道府県とそれ以外の県で区別はせず、「地域の感染状況に応じて、感染予防に最大限配慮したうえで、段階的に学校教育活動を再開し、児童・生徒が学ぶことができる環境を作っていく」としています。

そして、これらの制限を行うにあたっては、感染拡大の防止と社会経済活動の維持の両立を図ることに留意する必要性を強調しています。


と、まあ、こんな感じです。

(出典:NHK NEWSWEB 「緊急事態宣言延長 変更が決まった 「基本的対処方針」の詳細 」

特定警戒都道府県はこれまで通り、逆にそれ以外の都道府県はニュアンスは違うものの結局は「自主的な判断・取り組みとともに引き続きできる限り自粛」といった感じで、逆にこれまで以上に難しいかじ取りになったような気もして、結局のところ緩んだ判断でクラスターを生もうもんならバッシング必至という感じなので、結構難しいし結局自粛せざるを得ないような気もしますね(^^;


やっぱり今願うのは早期の特効薬確立ですね。


これがないと、どんなに数が少なくなっても感染の可能性があるうちは怖いですよね。。

一部、現時点でも全く自粛とかしない人なんかもいるみたいですが、かかってからでは後悔は先に立ちませんし。


まずは今月末までを目標に引き続き自粛を共に頑張っていきましょうね!

少なくとも「密」には近づかないよう十分に気を付けていきましょう!!!

一日でも早く終息し、皆様の生活が戻るとともに僕もゼロボラ活動の再開をしたいなって思ってます。

それまでもうひと踏ん張り。

共に頑張りましょう!


では、今日はここまで。
今日もありがとうございました。

一歩
posted by 一歩 at 10:38| Comment(0) | ゼロボラとは(目的) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

ゼロボラの目的

はじめまして。

2017年4月7日(金)よりゼロボラが始動します♪

「困ってる人を助けたい」「世の中の役に立ちたい」って思いは、
結構みんな持ってる思いだと思います。
でも、ボランティアに興味はあるけど
・ 他人にかける金銭的余裕はあんまりない
・ やってみたいけど忙しくて時間に余裕があんまりない
・ 正直何してよいかわかならない
・ 募金しても実際何に使われてるのか良くわからないから躊躇してしまう
っていう人多いと思います。実際僕もそうですww

なので、ゼロボラはそんな人たちのお手伝いをするための
いわゆるボランティア推進サイトです。

みんなのちょっとした労力(‡お金)をお金に換えて、
そのお金を元手に僕が日本で、世界で困ってる人たちの元気のために活動する。
また、その活動内容はみんなで決めて納得のいくお金の使い方をしていくことで、
何に使われてるかわからないといった不安も払しょくしようと思います。

つまりは全員参加型のゼロ円でできるボランティア活動というわけです。

見えない、手の届かない多くの人の少しの幸せよりも、
見える、手の届く範囲の人たちの沢山の笑顔のために働きたい。
そんな思いで脱サラしてこの活動を今日から頑張っていきたいと思います!!

みんながやりたい活動を僕が代わりにやってここでレポートする。
そんな活動を繰り返していくことで沢山の元気を作っていきましょ♪

ゼロボラの目的・概要としてはこんな感じです。

では、実際にどうやってゼロ円で元手を作るの?とか、
活動内容をどうやって決めていくの?とか、お金はちゃんと使われてるの?
といった活動詳細は次以降の記事に書いていきますので、
目的にご賛同いただければ次以降の記事も見てみてくださいm(__)m
明日はゼロボラの仕組みを説明します♪

一歩
posted by 一歩 at 14:17| Comment(0) | ゼロボラとは(目的) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする