昨日、今月のゼロボラ活動1発目(通算56回目)として、町田献血ルームcomfyの呼びかけボランティアに行ってきました(^^)ゞ
命を繋ぐ献血は年齢制限等ありますが、健康であれば多くの人が簡単にできる社会貢献でもありますし、すごく有意義な活動なので、少しでもお役に立てればと羞恥心を捨て(もともとそんなに持っていないww)声を張り上げてきました♪
では、早速活動報告。
9時半に町田献血ルームcomfy集合だったので新宿駅での乗り換えは8時15分頃。全然関係ないのですが、この時間新宿駅南口付近で何故かクロレッツ配ってたので、声を出すのにケアは重要かと思いきっちり貰っておきましたwwwそして町田駅には9時頃到着。
集合場所の町田献血ルームcomfyは小田急町田駅からすぐの町映ビルの7階。クリニック(内科)あり調剤薬局ありで献血で万が一具合が悪くなってもとっても安心な立地、かつ地下には漫画喫茶まであるので最早住めそうですねwww
エレベータで7回に上がるとすぐもう目の前が献血ルームcomfyです。
ちなみに、町田献血ルームcomfyがどんなところかは、過去献血ルームレポで紹介したことあるので、リンク貼っておきますね♪
興味ある方は是非見てみてください(*^^*)
【活動報告.23「献血@町田献血ルームcomfy」レポート】
http://zerovolun.seesaa.net/article/456801800.html
さて。
受付を済ますと早速今日呼びかけの際にする腕章を渡され、献血ボードを片手に呼びかけ場所まで案内されました。
献血ボード・・・なかなかにでかいです!w
呼びかけ場所は小田急町田駅を出てJR町田駅に繋がる階段付近。
ここで改めて腕章付けてボード片手に呼びかけ開始!!!
ちなみに上の写真は人通りが途切れた瞬間を狙ったものですが、実際は結構ひっきりなしに人が通る、声を出すには慣れないうちはなかなかに恥ずかしい場所です!とは言え、今日はやると決めたので、羞恥心などかなぐり捨てて第一声から結構大声張りあげられたと思います!!
呼びかけのセリフは以下を延々と繰り返した感じ。
特に決まりはないようなので、のどの調子と通行人の量とタイミング見計らって、一番声かけたいタイミングで、「お時間ございましたら献血のご協力をお願いいたします!」のフレーズが言える感じで調整してました。
【呼びかけのセリフ】
町田献血ルームです。
献血のご協力をお願いいたします。
本日全血献血ならびに成分献血をお願いしております。
命を繋ぐ献血。
1人でも多くの方のご協力をお願いいたします。
お時間ございましたら献血のご協力をお願いいたします!
1時間ほど呼びかけを行うとスタッフが来て休憩に入ってくださいと言われたので、comfyに戻り献血した人が飲めるフリードリンクを頂き15分ほど休憩♪
15分休憩後は同じ場所で呼びかけ再開!
まあ、ただただ叫ぶだけなので特筆すべきことはなく永遠と・・・って感じですw
そうこうしているうちにあっという間に12時に。
ここで一旦午前の部は終了となりました。
暑いは暑かったのですが、少し陰っていたのと風があったのが救いでしたね♪
12時の終了のあと、午後の部は15時半からということだったので、その間にお昼。
せっかくなので気になっていたとみ田監修の豚ラーメンをGET(*^^*)
お昼もガッツリいただき、休息万全の状態で15時半に再度comfyを訪れると、17時まで呼びかけを行うとのこと。
というわけで、早速腕章付けてボード片手に午前と同じ場所へ!
午後になっても人通りは絶えない感じで、お天気もあまり変わらず・・・と言った感じでした。
15時半から16時15分くらいまで行い、一旦休憩。
16時半から再開し、ラスト17時までの30分呼びかけを。
最後だけ場所が変わり、小田急町田駅を出てマクドナルド等がある一番大きな交差点が担当場所に。
ここには町田献血ルームcomfyの案内版(看板?)も設置されていて、人通りも多く呼びかけるには物凄く真っ当な場所でした♪
ちょっと難点だったのは、16時40分くらいから雨が降ってきてしまったことですかね(^^;
とは言え、まあ屋根のある所に避難しつつで何とか17時まで呼びかけを完遂!
終了後comfyに戻り、再度フリードリンクで休憩し、この日の活動は無事終了♪
ちなみに、もしお金かかるなら僕ならチョイスしないであろう「バナナオレ」で締めくくりましたww
活動報告は以上となるのですが、バナナオレを引き合いに出したのには後半の結びの序章でもありw
なんていうか、フリードリンクだからこそ、普段お金出してまでは飲まないようなものが気軽に楽しめて。
・・・で、実際飲んでみると、「ん?なにこれ、結構おいしいじゃん!」的な発見もあったり。
献血するとこのフリードリンクの権利が得られて、こういう楽しみ方ができるって言うのも献血の醍醐味のような気もするんです。
何が言いたいかというと、献血の呼びかけをやってみて、そして街で献血の呼びかけを耳にしたことを思い出してみても、呼びかけのセリフって固いと思うんですよね。
まあ、ジャンルが医療・福祉だから仕方ない部分もあるのかも知れませんし、実際ふざけてやるものではないのである程度は仕方ないと思うのですが。
でも、献血やったことない人からすると、この暑い日に
・涼しい部屋で
・漫画や雑誌が読み放題で
・お菓子が自由に食べれて
・色んな飲み物が自由に飲み放題!
っていう献血者のある意味メリット的なものを知らない人もいると思うんですよね。
なので、呼びかけも固いセリフだけではなく(というか固いセリフの後に)、
「こんな暑い日は快適な部屋で無料でお菓子も食べれてジュースも飲める、それも献血です!」
みたいなフレーズ入れても良いような気がしたんですよね。
まあ、何となく通常ボランティアでも、スタッフが楽しそうだと参加者も楽しくなって・・・というのがあったので、献血も呼びかけてる人が元気で楽しそうだと、呼びかけられた人もやってみようかなって気持ちになったりするのかなって。
賛否両論ありそうですがwww
ちょっと、また呼びかけできる機会が貰えたら献血ルームの人にそんな声掛けしても良いか聞いてみたいと思います(^^)ゞ
明るく楽しく元気良くに向かって踏み出せる一歩は踏み出したいですからね♪
では、今日はここまで。
今日もありがとうございました。
一歩


貴方が飲んだ飲み物は献血する人の副作用防止のものです。ボランティアのかたは飲む事は禁止されています。
町田は許しているのですね。
これでいいのですか?
ボランティアはお客さんではありません。
あなたの発信が献血を間違った方に誘導しているのではないのでしょうか。
ゼロではなく迷惑ボラにならないことを心より祈っております。
はい、これからも何らかの社会貢献活動を「やりたくても出来ない」もしくは「やってるけどもっとやりたい」といった皆さまの声を受け邁進していきたいと思います。またそれと合わせてボランティア自体の楽しさ等を伝えることで活動参画自体のハードルを下げていけたらと思っておりますので、その点において今後の活動報告等でも何かございましたら、引き続きご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。